あの新渡戸稲造が書いた武士道についての本です。海外で発売されて大反響だったそうです。その日本語訳がこの本です。はっきり言って文章、言葉が難しすぎて半分も理解できませんでした。自分の学の無さがつくづく嫌になりました。

いま、拠って立つべき“日本の精神” 武士道
| 著者 | 新渡戸 稲造 |
| 読みやすさ | (1 / 5) |
| 面白さ | (2 / 5) |
| ボリューム | (4 / 5) |
| 実用性 | (3.5 / 5) |
| 個人的総合評価 | (2.5 / 5) |
この本を選んで読んだ理由
評価が高く、そして今現在現在PS5で「ゴースト・オブ・ツシマ」と言うゲームやっています。仁と言う主人公の物語です。なので武士道に少し興味が出たのでこの本を選んでみました。そしてこの本を選んだことが後に猛烈な苦痛を伴おうとは全く想像もしていませんでした。
今回の本を読み終えての感想
とにかく文章が難しくてなかなか前に進めません。言っている意味、書いている文章の意味が全くわからず、後半部分は半分も理解していないのではないかと思います。
読み返す気力もなく、ただただ早く読み終えたいとの思いで何とか読み終えました。最初の方は、理解できない所はじっくり読んだのですが、何回読んでも意味がわからないのでそのうちわからない所はそのままわからないまま飛ばすことにしました。
私の日本語の読解力がないのと学がないのが原因なのですが、すごく難しい文章でした。
今回の本のレビュー・評価・おすすめしたい人
とんでもなく言葉が難しかった。翻訳されていることも原因にあるのかもしれませんが、言葉が難しいというか文章が難しいと言いましょうか、とにかく無知な学のない私にとって理解するのがかなり難しかったです。というか理解できていないと思います。
序盤はかろうじてついていけたんですが、後半はとにかく内容を全く理解することができませんでした。
武士道について詳しく書かれているのですが私にも武士道精神のかけらが受け継がれていると思いました。
間違ったことはしない、愛するなど、当たり前のようなことが書かれているんですが、この現代で実践するのはすごく大変です。
武士って意外に大変なんだなぁと。特別な地位を与えられていたとの事なんですが、裕福な暮らしもせず我慢して、我慢が美学みたいな感じって今では考えられないですね。
この本は現代人日本人がいいですね受け継がれている精神を呼び起こさせる内容だと思います。今一度武士道とはどういうものなのか見直ししてみるといいかもしれません。この武士道は現在においても充分通用するものだと思います。
しかし、この本をまともに読める人はいるんだろうか?いるんだろうね〜。
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